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   <title>おやじバンドのドラムを始める</title>
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   <updated>2007-09-20T04:11:26Z</updated>
   <subtitle>おやじバンドやりたいなぁ。
でも、楽器やった事ないしなぁ…
なんて考えているアナタへ、それならドラムが最適です。
なぜなら、ドラムは圧倒的に人口が少ないのです。</subtitle>
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   <title>タムのセッティング</title>
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   <published>2007-09-19T18:14:00Z</published>
   <updated>2007-09-20T04:11:26Z</updated>
   
   <summary>タムタムのセッティング タムタムのセッティングは、その数や角度、位置と調整項目が...</summary>
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      <![CDATA[<h3>タムタムのセッティング</h3>
<p>タムタムのセッティングは、その数や角度、位置と調整項目が多く、ドラマーによってかなり差がでる部分です。ある意味個性が最もでる部分と言っても良いでしょう。</p>
<p>【ドラムのセッティングについて】でも書きましたが、タムタムの数は流行によって多くなったり少なくなったりもします。ちなみに最近最も多いのはタムタム×１にフロアタム×２というセッティングでしょう。</p>
<p>タムタムのセッティングで注意すべき点はヘッド（打面）の角度です。スネアと同じか近い角度がスティックの移動時に同じ角度で移動できますので、叩きやすいですが、見た目の問題も絡んできますので非常に難しいです。また、タムタムの長さやバスドラムの大きさ次第ではタムタムとスネアドラムの高さの差が大きくなる場合もあります。初心者の場合はスネアドラムとタムタムの高さの差が大きいと速いフレーズに不利になりますので、できるだけ避けた方が良いと思います。</p>
<p></p>
<h3>フロアタムのセッティング</h3>
<p>フロアタムのセッティングは、数が１つか２つかの違い以外は、ほとんどのドラマーであまり差はないと思います。あるとしてもヘッド（打面）の角度くらいでしょうか。若干自分側が低くなるような角度にセッティングするのはオーソドックスでしょう。完全にフラット（水平）にセッティングする場合もあります。この辺は好みの問題ですね。</p>
<p>フロアタムの数は、最近では２つが多いのですが、これはプロのドラマーの場合です。通常のスタジオやライブハウスでフロアが２つある場合は極めて稀だと思います。</p>]]>
      
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   <title>バスドラムのセッティング</title>
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   <published>2007-09-18T22:45:00Z</published>
   <updated>2007-09-19T02:44:06Z</updated>
   
   <summary>バスドラムのセッティングは調整する項目はほとんどありませんが、体とバスドラムとの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyajiband.info/">
      <![CDATA[<p>バスドラムのセッティングは調整する項目はほとんどありませんが、体とバスドラムとの距離は重要です。体がバスドラム（＝ドラムセット）から離れていると、タムタムを叩くのに遠くなってしまい、叩きにくくなります。また、体がバスドラムから離れると、バスドラムを踏む足（通常は右足）の膝から下の角度が90°以上になってしまいます。このように膝の角度が90°以上に開くと、足首の自由度が増して比較的速いフレーズはやりやすくなりますが、大きな音や重い音は出しにくくなります。この辺は、自分のバンドの曲調に合わせるのが良いかもしれませんね。ちなみにこの膝の角度はイス（スローン）の高さと位置にもよります。</p>
<p>バスドラムは前面を浮かした方が音のヌケが良くなるなどと言われますが、実際にバンド活動をしていくなかで、そこまで気にしている<strong>おやじバンド</strong>のドラマーはいないと思います。</p>
<p>自分で気にいらなければ別ですが、基本的にはバスドラムのセッティングに関しては、体とバスドラムとの距離だけを調整すれば良いと思います。</p>]]>
      
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   <title>スネアドラムのセッティング</title>
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   <published>2007-09-17T18:24:00Z</published>
   <updated>2007-09-18T04:09:40Z</updated>
   
   <summary>スネアドラムは、ドラムセットの中では最も重要な太鼓で、曲に与える影響もかなり大き...</summary>
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      <![CDATA[<p>スネアドラムは、ドラムセットの中では最も重要な太鼓で、曲に与える影響もかなり大きくなります。それだけにセッティングは神経を使いたいところですね。</p>
<p></p>
<p>スネアドラムのセッティングで調整するのは、位置と高さと角度になります。スネアドラムのセッティングでは高さを重要視する人が多いのですが、私は位置を重要視する方が良いと思います。スネアドラムの位置というのは『体とスネアドラムの距離』と『スネアドラムとバスドラムの距離』です。これらは、総合すると<em>ドラム</em>セットと体の距離になりますが、この<em>ドラム</em>セットと体の距離次第ではタムの叩き易さやバスドラムの踏みやすさが変わります。</p>
<p></p>
<p>スネアドラムのセッティングでは、曲のジャンルによっては角度も非常に重要になってきます。<strong>おやじバンド</strong>で最も多いと思われるオールディーズなどでは、それほど問題になりませんが、ハードロック系のジャンルで【リムショット】を多用する場合には、スネアドラムの角度は非常に重要になります。慣れない角度で<em>ドラム</em>を叩いている時に、たまに『カチッ』っていうスカした音（結構恥ずかしい…笑）が出てしまうのは、スネアドラムとヘッドにスティックが当たった時の角度が合っていないのが原因です。</p>]]>
      
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   <title>ドラムのセッティングの注意点</title>
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   <published>2007-09-16T18:23:00Z</published>
   <updated>2007-09-17T10:59:22Z</updated>
   
   <summary>ドラムのセッティングの決め方については既に説明しましたが（【ドラムのセッティング...</summary>
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      <![CDATA[<p><em>ドラム</em>のセッティングの決め方については既に説明しましたが（【ドラムのセッティングの決め方】参照）、ここでは、セッティングに関する注意点を少し説明しておきます。</p>
<p></p>
<p>ドラムのセッティングにおいて、よく<em>ドラム</em>初心者の方がタムタムやシンバルを綺麗に並べてない方がいらっしゃいますね。タムタムが二つある場合に、隣り合うタムの角度がバラバラであったり、並んでいなかったり。わざとそんなセッティングにしているのなら良いのですが、残念な事にそうではないケースが多いものです。</p>
<p>スタジオに入った時に、前のドラマーのセッティングが残っていますが、そのセッティングを見ると大体のレベルが想像つきます。（あくまで大体ですよ 笑）</p>
<p></p>
<p>タムタムやスネアドラムはそれぞれのヘッド（打面）の角度が同じか、近い方が叩いている時にスムーズに移動できます。スネアドラムとタムタムの角度が異なる人は多いですが、タムタム同士でヘッド（打面）の角度がバラバラというのは移動にあまり良い影響をもたらしません。さらに、太鼓間の隙間も大きいとスティックの移動距離が長くなりますので、速いフレーズが難しくなります。このような点を踏まえて、セッティングは見た目の綺麗さに気を使うと、案外叩きやすいセッティングになっていきます。</p>]]>
      
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   <title>ドラムのセッティングの決め方</title>
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   <published>2007-09-15T21:09:00Z</published>
   <updated>2007-09-16T00:39:16Z</updated>
   
   <summary>ドラムのセッティングの決め方について考えてみましょう。 ドラムというのは、基本的...</summary>
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      <![CDATA[<p><em>ドラム</em>のセッティングの決め方について考えてみましょう。</p>
<p>ドラムというのは、基本的には全て自由です。</p>
<p>私の私見ですが、</p>
<p>『ドラムにはセオリーはあるが、絶対はない』</p>
<p>と考えていますので、セッティングは自分が思うようにやれば良いと思います。</p>
<p></p>
<p>と言っても、最初はどうしたら良いのかわかりませんから、少し説明しておきます。</p>
<p><em>ドラム</em>のセッティングをやっていると良く感じる事なのですが、</p>
<p>『セッティングにおいて、好みの見た目と叩き易さは反比例します。』</p>
<p>見た目でカッコイイと思えるセッティングというのは、実際に叩いてみるとかなり叩きにくかったりします。で、叩きやすさを求めると、前から見た時にイマイチ…なんて事になります。</p>
<p><em>ドラム</em>のセッティングは主観ですから、必ずこうなるとは限りませんが、私の周囲のドラマーではこのような意見が大半です。</p>
<p></p>
<p>では、ドラムのセッティングでは何を重視すべきなのか？</p>
<p></p>
<p>簡単に言えば、<em>ドラム</em>初心者のうちは『叩き易さ重視』で、慣れてきたら『見た目重視』に切り替えていくのがベストだと思います。まずは、ドラムを叩く事に慣れる必要があります。上達してくれば、ドラムを叩いていても余裕が生まれますので、少々叩きにくいセッティングでも何とかなるものです。</p>
<p></p>
<p><em>ドラム</em>のセッティングは、最初はオーソドックスなセッティングで始めましょう。</p>]]>
      
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   <title>ドラムのセッティングについて</title>
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   <published>2007-09-14T16:57:00Z</published>
   <updated>2007-09-16T00:37:05Z</updated>
   
   <summary>ドラムのセッティングとは ドラムは太鼓（ドラム）やシンバルのの高さや位置、角度さ...</summary>
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      <![CDATA[<h3>ドラムのセッティングとは</h3>
<p><em>ドラム</em>は太鼓（ドラム）やシンバルのの高さや位置、角度さらには数などを自由に選ぶ事ができます。この<em>ドラム</em>の位置や数などの調整のことをセッティングと言います。</p>
<p>この中で、太鼓（ドラム）やシンバルの数だけを表す場合は、微妙な言い回しですがセットと呼ぶ事が多く、本サイトでも今後、太鼓などの数だけを表す場合はセットと表現します。</p>
<p>ドラムのセッティングは多種多様で、自分に合ったセッティングを探す事は、演奏に良い影響をもたらす以外にも、気分も盛り上がるなんて副作用もあったりします。</p>
<p>試行錯誤を繰り返して、自分に合ったセッティングを見つけましょう。</p>
<p></p>
<h3>ドラムセットについて</h3>
<p><em>ドラム</em>のセッティングはドラマー個人の好き嫌いによって変わる事が多いですが、バンドの曲のジャンルによって変わる場合も多いです。</p>
<p><strong>おやじバンド</strong>で最もポピュラーなジャンルといえば、オールディーズですが、このようなジャンルの場合は、</p>
<p>『バスドラム×１、タムタム×２、フロアタム×１』</p>
<p>というセッティングが一番多いと思います。</p>
<p>これは、<em>ドラム</em>のなかでは最もオーソドックスなセッティングで、オールディーズ以外でも色々なジャンルに対応可能です。</p>
<p>ドラムセットには流行があります。昔は、タムを沢山並べた要塞のようなセットが流行りましたが、その後３点セットという『バスドラム×１、タムタム×１、フロアタム×１』という少数のセットが流行しています。（スネアは必ず入ります）</p>
<p></p>]]>
      
   </content>
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   <title>ドラムの役割</title>
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   <published>2007-09-14T14:48:00Z</published>
   <updated>2007-09-15T06:52:59Z</updated>
   
   <summary>バンドというのは、色々な楽器が一緒に演奏するのですが、その中でドラムの役割とはい...</summary>
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         <category term="02ドラムの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>バンドというのは、色々な楽器が一緒に演奏するのですが、その中で<em>ドラム</em>の役割とはいったいどのような事があるのでしょうか？</p>
<p></p>
<p><strong>おやじバンド</strong>に限らず、バンドにおけるドラムの役割というのは、ズバリ『リズムキープ』です。リズムキープというのは、曲を演奏する時のテンポ（リズム）を一定に保つ（キープ）という事です。</p>
<p>バンドで演奏する場合、曲のリズムは<em>ドラム</em>が決めます。つまりドラマーであるアナタのリズム（テンポ）に合わせて他の楽器は演奏をすることになります。</p>
<p>リズムキープというのは、ドラムにとって非常に大事な役割で、ある意味これさえ出来ていれば『他はどうでもイイ』くらいの役割です。</p>
<p></p>
<p>曲のリズムを一定に保つと言っても、一曲を最初から最後まで絶対に同じリズムで保たなければならないワケではありません。気持ちが高ぶってくれば少しくらい速くなってもOKです。<strong>おやじバンド</strong>ではバンドや音楽を楽しむ事が重要ですから、リズムを気にし過ぎてガチガチになってしまっては、逆にノリがなくなってしいます。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ドラム各部の名称</title>
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   <published>2007-09-12T16:11:00Z</published>
   <updated>2007-09-14T07:43:42Z</updated>
   
   <summary>ドラムはいろんなパーツで成り立っていますが、各部の呼び方を覚えておきましょう。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p><em>ドラム</em>はいろんなパーツで成り立っていますが、各部の呼び方を覚えておきましょう。</p>
<p>実際にライブをする場合や、他のドラマーとの話をする際にドラムの各部の名称を知らないと、話が通じなくて困る場合があります。</p>
<p>ここでは、最低限の<em>ドラム</em>のパーツの名称を説明します。</p>
<p></p>
<p>バスドラム</p>
<p>スネアドラム</p>
<p>タムタム</p>
<p>フロアタム</p>
<p></p>
<p>シンバル（ハイハット）</p>
<p>シンバル（ライド）</p>
<p>シンバル（クラッシュ）</p>
<p></p>
<p>ペダル（バスドラム）</p>
<p>ペダル（ハイハット）</p>
<p></p>
<p>シンバルスタンド</p>
<p></p>]]>
      
   </content>
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   <title>ドラムとお金と奥さんと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyajiband.info/2007/09/post_2.html" />
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   <published>2007-09-11T16:24:00Z</published>
   <updated>2007-09-12T03:26:41Z</updated>
   
   <summary>おやじバンドって、お金に余裕のあるおやじか、お金に全然余裕のないおやじかによって...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyajiband.info/">
      <![CDATA[<p><strong>おやじバンド</strong>って、お金に余裕のあるおやじか、お金に全然余裕のないおやじかによって、装備（楽器のことです 笑）が全然変わってきます。</p>
<p>当然、お金に余裕のあるおやじバンドなら、高めの楽器を買うケースが多いのですが、私のように比較的お金に余裕のない<strong>おやじバンド</strong>の場合は、できるだけ安上がりにバンド活動をやっていく必要があります。</p>
<p>ここで、<strong>おやじバンド</strong>の<em>ドラム</em>って費用的にどんな感じになるのか少し考えてみましょう。</p>
<p></p>
<p>おやじバンドの場合、家庭があるメンバーがほとんどでしょうから、既婚者のメンバーという前提で考えます。</p>
<p>既婚者の場合、基本的には自分で自由にできるお金っていうのは限られてきます。その中で、自分の合金に変わる費用をまかなっていく必要があるのですが、ドラムの場合は初期投資が非常に少なくて済みます。これは非常に重要なポイントですね。</p>
<p></p>
<p>ギターやベースというのは、最初に楽器を購入する必要があります。いくら趣味の<strong>おやじバンド</strong>と言っても、ギターやベースを毎回レンタルするケースなんて皆無です。しかし、<em>ドラム</em>の場合は、最初はスティックさえあれば、ドラムを始める事が可能なんですね。</p>
<p>しかも、その後のバンドの進み具合や、自分の上達具合に合わせて、ドラムのパーツをバラで買い進める事もできます。</p>
<p></p>
<p>奥さんに</p>
<p>『ねぇねぇねぇ…楽器…買ってもいぃかなぁ………？』</p>
<p>なんて事を聞く必要もありません。</p>
<p></p>
<p>初期投資が少なくて、さらに維持費も自分の状態に合わせて選べるという点では、おやじバンドでは<em>ドラム</em>が一番入り込みやすいと思います。</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>おやじバンドのドラム人口</title>
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   <id>tag:oyajiband.info,2007://3.43</id>
   
   <published>2007-09-11T13:20:00Z</published>
   <updated>2007-09-11T05:14:21Z</updated>
   
   <summary>おやじバンドのドラム人口っていうのは、全国的にみても圧倒的に少ないと思われます。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyajiband.info/">
      <![CDATA[<p><strong>おやじバンド</strong>の<em>ドラム</em>人口っていうのは、全国的にみても圧倒的に少ないと思われます。</p>
<p><em>ドラム</em>人口が少ないというのは、<strong>おやじバンド</strong>に限った話ではないんですが、他のパート、特にギターに比べると圧倒的に少ないのは間違いありません。</p>
<p>もともとドラムってあんまり目立たないし、<em>ドラム</em>をやりたいっ！って思い立つ人の数も他のパートに比べると少ないんですね。</p>
<p>なので、</p>
<p></p>
<p>ドラムは常に人不足です。</p>
<p></p>
<p>これは、どういう事を意味するかというと、<em>ドラム</em>はバンドに入りやすいって事です。</p>
<p>それも、自分の条件に合ったバンドに入りやすい。</p>
<p></p>
<p><strong>おやじバンド</strong>に実際に挑戦してみるとわかると思いますが、思った以上にメンバー募集で苦労します。</p>
<p>おやじバンドのメンバー募集掲示板なんか見てみると、ボーカルとギターはいるけど、ベースとドラムがいない…なんてケースはかなり多いのです。</p>
<p>そこで、<em>ドラム</em>をやっていると、他のパートよりもバンドに入れる可能性は格段に高くなります。もちろん、単独で楽器を始めた場合の話が前提なんですけどね。</p>
<p>ドラム募集が多いという事は、当然、自分が望むバンドに当たる確立が高くなるという事です。</p>
<p></p>
<p>ギターの場合はそうはいきません。</p>
<p>バンドを始めるのは、大抵ギターやってる奴ですから。</p>
<p>（↑あくまで私見です 笑）</p>
<p></p>
<p>という事なので、今からおやじバンドを始めよう！って場合は、ドラムを始めましょう♪</p>]]>
      
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   <title>おやじバンドはドラムがイイ！</title>
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   <published>2007-09-09T15:42:00Z</published>
   <updated>2007-09-09T16:15:11Z</updated>
   
   <summary>おやじバンドが流行しつつありますね。 『若い頃にバンドをやっていたんだけど、また...</summary>
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         <category term="01おやじバンドのドラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyajiband.info/">
      <![CDATA[<p><strong>おやじバンド</strong>が流行しつつありますね。</p>
<p>『若い頃にバンドをやっていたんだけど、またやりたいなぁ…』</p>
<p>『子育てが一段落して、自分の趣味をやりたいけど、なんかないかなぁ…』</p>
<p>なんて事を考えている人が、最近<strong>おやじバンド</strong>に熱中し初めているようなんですね。</p>
<p></p>
<p>昔バンドやってた人なら、担当していた楽器があるはずです。</p>
<p>普通のバンドならボーカル（Vo）、ギター（Gu）、ベース（Ba）、<em>ドラム</em>（Dr）というところでしょう。</p>
<p>昔やってたギターなどに、久しぶりに挑戦してみるのももちろんOKですが、ここで私は是非<em>ドラム</em>を推薦したいと思います。</p>
<p></p>
<p>おやじバンドをやるなら『ドラム』をやりましょう！！</p>
<p></p>
<p><em>ドラム</em>以外の楽器をやっていた方も、かなりのブランクがあるハズなので、新しく練習するならばドラムでもOKではないでしょうか？</p>
<p></p>
<p>私がこれほどまでに<em>ドラム</em>を推す理由は二つあります。</p>
<p>それは</p>
<p>(1)【おやじバンドのドラム人口】は圧倒的に少ない</p>
<p>(2)ドラムはお金をかけないでも直ぐ始められる</p>
<p>という事です。</p>
<p><strong>おやじバンド</strong>の場合は、特に(2)の項目は有効でしょう。</p>
<p>バンドを続けていくには、奥さんの理解も必要になってきますから…（笑）</p>
<p>（【ドラムとお金と奥さんと】参照）</p>]]>
      
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