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最新記事【2007年09月20日】

タムタムのセッティング

タムタムのセッティングは、その数や角度、位置と調整項目が多く、ドラマーによってかなり差がでる部分です。ある意味個性が最もでる部分と言っても良いでしょう。

【ドラムのセッティングについて】でも書きましたが、タムタムの数は流行によって多くなったり少なくなったりもします。ちなみに最近最も多いのはタムタム×1にフロアタム×2というセッティングでしょう。

タムタムのセッティングで注意すべき点はヘッド(打面)の角度です。スネアと同じか近い角度がスティックの移動時に同じ角度で移動できますので、叩きやすいですが、見た目の問題も絡んできますので非常に難しいです。また、タムタムの長さやバスドラムの大きさ次第ではタムタムとスネアドラムの高さの差が大きくなる場合もあります。初心者の場合はスネアドラムとタムタムの高さの差が大きいと速いフレーズに不利になりますので、できるだけ避けた方が良いと思います。

フロアタムのセッティング

フロアタムのセッティングは、数が1つか2つかの違い以外は、ほとんどのドラマーであまり差はないと思います。あるとしてもヘッド(打面)の角度くらいでしょうか。若干自分側が低くなるような角度にセッティングするのはオーソドックスでしょう。完全にフラット(水平)にセッティングする場合もあります。この辺は好みの問題ですね。

フロアタムの数は、最近では2つが多いのですが、これはプロのドラマーの場合です。通常のスタジオやライブハウスでフロアが2つある場合は極めて稀だと思います。

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